最近、新しい出会いがたくさんあります。
一番はお客様。
本当にうちに来てくださる方は素敵な綺麗な方ばかりで
お話をさせて頂くたびにこちらが元気を頂くし、年上の
お客様は見習いたい方ばかりです。
都城に帰ってきてから本当に新しい出会いが多くて、
特にスピチュアルな方面の方々が多いです。
いつも見えない世界に関してはストップをかけてきた私。
19歳くらいが一番見えるはずのないものが見えたり語りかけて
きたり・・・。
一時は命も持っていかれようとした時期もありました。
・・・だからこそ、帰りたくない世界。でも・・・。
本当にシャットアウトしたい考え方の癖に、前世や過去生と
いうものまで含めて考えると納得することが多く、
「カルマ」を解消するためにこの人生があるのかな?
って。
つらいことやきついことがあっても自分の成長に必然なこと
だと思えばそれは決してつらいことで終わらない「学習」が
あるしそのきつさが一生続かないのも理解できる。
占い大好きな私ですが、結局は自分自身がどうしたいのか、
どうなりたいかで人生の選択肢はかなり広がってくる・・。
新しい出会いの中で、一番多いのがスピチュアルな先生方との
出逢い・・・。
福岡時代は真っ暗いトンネルからいつ、抜け出せるのだろうと
自分との対話が多かった時代だったのでそういう先生方との
出逢いがもっと多くてもいいはずなのに、なぜ、今・・?
今は精神的にも安定して、毎日やるべきことが山積みで
悩んでいることなんて、何もないはずなのにネ。
都城に帰ってくると友達の心配が増えて、おせっかいババアに
戻ってしまう。
きっと、そういうお役目が私の人生のひとつにプログラムされて
いるのかな?
今は実家暮らしで全く自分の身の回りのお世話は母に任せて
いるパラサイト生活。
これもおせっかいババアに拍車がかかる現実。

誰かの役に立てればこんなに幸せなことはないけど、
今の私を守ってくれてるガイドさんは
私が心配している人のところに助けに行ってるらしいので
その間、私は無防備になってる状態だと、
一番最近お会いした大好きな先生が教えてくれた・・・。
なるほど、納得。
ガイドさんも私も元は同じ意識の共同体。
おせっかいは私の個性みたい。
ドライな人間関係の昨今。
嫌がられてもうるさがられても、私はおせっかいを続けて
行くことでしょう。
その、おせっかいの表現力をもうちょっと、なんとかしないとね。
誰かの幸せが私の幸せ!
なんて、カッコいいところまではいかないけれど、
幸せな気持を日常で感じられる感性を持ち続けて生きたいです。